• サシエサ用オキアミ加工 その3
    さて、このへんから多少「加工した」気分になれる加工法と言えるかもしれません。いわゆる「ハード加工」です。わたしはあまり手間を掛けるのはいやなので極めて簡単な方法でやっておりますが、色々工夫したやりかたがネットやら動画やらで公開されているので、こだわりのあるかたは試してみられるとよいかもしれません。基本の筋は以下の通りです。1.オキアミを解凍する。2.「みりん」につける。3.ザルに上げて汁気を切る4...
  • 70系 Voxy 3列目シートの取り外し方 その2
    ボルト3本が外れればシートが外れます。シートは案外重いので片側づつ運び出したほうが作業がしやすいでしょう。ボルトは3本とも同じもののようです。ボディーに取り付けて保管しておけばよいでしょう。左右はずせば基本的に作業は完了です。ただ取り付け部は穴があいたままであまりに殺風景なので私は布テープで目張りだけしております。まあネズミが住み着いても困るので。これにて作業終了です。はずした左右のシートと取り付...
  • 70系 Voxy 3列目シートの取り外し方 その1
    noa/voxy の3列目シートの取り外しについてはすでにたくさんの方が公開されておられるので特に珍しいものではありませんが、たまたま今回車検だったのでメモ代わりにブログアップしておきます。あくまでも自己責任のお話しです。別段釣りのお話しではないのですが、ノア・ヴォクシーの3列目シート(定員7or8名)ははね上げていてもイグローの大型クーラー1つ分以上の容積を占めるので釣具を常時車に積んでいる私としては結...
  • サシエサ用オキアミ加工 その2
    サシエサ用オキアミの加工についてもう少し続けていきたいと思います。3.アルコール(エタノール)で洗う一応食品なのでメタノールは避けたほうがよろしいかと思います。オキアミの酵素はアルコールにさらすことで不活性化するようです。これを化学式で書くとC2H5OH + ・・・・ウソです。知りませんw 高校の時の化学の成績はただの一度も平均点を上回ったことはありません。アボガドロにいじめられた青春の悲しい思い出です...
  • サシエサ用オキアミ加工 その1
    サシエサ用に加工していたオキアミの在庫が終了しかけてきたのだが、折悪しく真夏で釣行回数も減少する時期でありオキアミの解凍にも気を使う時期で、新たに加工するのがちょっと面倒くさいなと思うので、この加工をネタに考察してみることにしますた。まあ、このサシエサ用のオキアミについては市販品が比較的高価なためか?結構たくさんの方々が自作ネタを披露されているので調べればいくらでもでてはくるのですが、加工の目的は...
  • ひまつぶし用 ショアラバ作成
    雨が降って釣行に行けないので手慰みで、梅雨メバルに出かけて行ってもなかなか日が暮れてくれない時間待ちのために、ショアラバの玉を作ってみました。まあ、ずいぶん昔に船でやっていた鯛ラバの玉は結構たくさん残ってはいるのですが、当時はラバーが固定式であったのと、ラインナップも60gがメインのためブン投げるにはかなり重すぎなので、今回少し軽め(6号&10号)で遊動式のものを作成しました。また船用の鯛ラバを多...
  • 重大インシデント発生? つりひとてるるウキ
    中泊に梅雨グレ狙いで出かけましたが、そこで自作ウキに重大?インシデントが発生いたしました。なんか?つーと、ウキのトップの突起部分が磯の割れ目にはまりこんで仕掛けを持ち上げたときにポッキリと折れていまいました。こーんな感じ。「あれ?これ心棒が貫通してないじゃん!」はい。どうも施工不良だったようです。本来の構造はと最先端までステン棒が通っているのですが、これはどうも差し込むときの力が足りなかったかホッ...
  • 電気ウキ 自作 (LEDケミホタル・デンケミ・発光ウキトップ・夜光ウキトップ)
    いつもいっしょにメバル釣りにいく同級生が電気ウキの修理について質問=平たく言うとLEDタダで( ゚д゚)クレというリクエスト をしてきたので、自作の電気ウキトップの作り方と見本を2本ほどやっておきました。この人は釣りはともかく電子工作にかけてはLEDに極性があるということも知らないくらいなのですが、こういったことにはやたら熱心なので見本をバラしてみて色々調べたようです。ブログに全部詳細に書いてあると言ったのだ...
  • 記事の閲覧制限について
    誹謗中傷だ誠意を見せろとクレームが来たのだが、会ったことも見たこともない=知りもしない人を誹謗中傷する理由もないし、そもそもどの記事が誰の何を誹謗中傷しているのかすらわからないので、1.「安くて簡単に作れて性能もかなり良いウキの作り方」と2.「自作デンケミの作り方」は今はなきヤフーブログの頃のずいぶん昔からアップしていた記事で、リンクをいただいてもいるので、その2つのネタだけ残してほかは限定公開と...
  • みんな大好き「感度のいいウキ」 その4
    さて、いよいよ「感度のいい」に決着をつけてみたいです。結論です。 「ほとんどのウキは感度が良過ぎる。」そんだけです。もう少し言うと「今時のウキは感度を良くしすぎたために使いにくい=釣れない」のです。極論ではありますが。その本質は「カルマン渦」です。「カルマン」と聞くとピンクレディーのミーちゃんケイちゃんが「かるま~ん ♪ かるま~ん  (^-^*)レモレモ♪」と歌っているなつかしい光景がつい目に浮かびますが今回...
  • みんな大好き「感度のいいウキ」 その3
    あれ?このネタまだコンテニューにしてたかな?まあいいや。ちょっと前に同じ釣りクラブの方から「近くの磯のヒトがてるるウキみたいなのを使ってましたよ~。一瞬あれれ?と思いました。」と教えていただきました。瀬戸内でも最近ちょくちょくこの形状が流行ってきたみたいで、何社かメーカーからも売り出されているようです。広島の名人さんがこの形のウキでトーナメント連覇かなんかされたらしいからかな? 私のは作りはじめた...
  • 爆安(吝嗇)マキエついに決着? その2
    ここまでの「ケチケチマキエ」(決して「割安」でもなく「格安」ですらない)をあれこれつついてきたのですが、コストダウンのミソが2点あります。それは1.釣具屋で小分けで売っているものを極力使わず、廃棄食品や農業飼料とかをなるべくバルクで買うとかタダでもらうかする。例:コーン・麦・米・ヌカ・カキガラ・砂・など2.集魚力のポイントとなるメインのエサを効果がなくならない範囲で薄めるとか、吸わせるとかの方法で...
  • 爆安(吝嗇)マキエついに決着? その1
    ヤフーブログとともに向こうの世界に行ってしまった爆安マキエのネタですが、確か一番最初にアップしたときのブログの見出しは「タイしか釣れない爆安マキエ」でその名も「ちぬプアーてるる」というお話だったと思います。まあ別になんてことはない、マキエ代を安く上げるためにオキアミをケチって、その当時はオキアミよりもかなり割安だったアミエビをシャブシャブに解凍しニワトリエサの穀類に吸わせるというのが肝のネタでした...
  • あんまり頑丈でもなかったリョービのリール Ryobi Ixorne 1500i
    今は無きリョービのリール Ixorne 1500 をオクで格安にポチしますた。今でも割りと人気のある機種で、もとは Zauber VS1500i というリールをルアー専用に色を少し黒くしてベアリングを1ケ増やしスプールをカーボンスカートにと高級化した代物です。「淡水使用で割りに程度良し。シャリ感なし」ということでしたが、受け取ってみたらどうもシャリ感がある。で、オーバーホールしてみますた。ダメですね。RFO(ロータリー・フラッ...
  • ガン玉割りを作ってみますた
    私は比較的重い仕掛けでタナをはっきりとる固定や半遊動仕掛がメインなのでガン玉を結構多用する方です。なので現場でのガン玉の着け外しはかなり多いのですが、仕掛けのほとんどを1つのピルケースに収納してポケットに入れているために、どうしてもガン玉の割り口が閉じてしまうことが多く老眼とあいまってとかく戸惑い勝ちになります。当然に道具として釣り用のフィールドプライヤーで先がスプリットリング・プライヤーになった...