• 爆安(吝嗇)マキエついに決着? その2
    ここまでの「ケチケチマキエ」(決して「割安」でもなく「格安」ですらない)をあれこれつついてきたのですが、コストダウンのミソが2点あります。それは1.釣具屋で小分けで売っているものを極力使わず、廃棄食品や農業飼料とかをなるべくバルクで買うとかタダでもらうかする。例:コーン・麦・米・ヌカ・カキガラ・砂・など2.集魚力のポイントとなるメインのエサを効果がなくならない範囲で薄めるとか、吸わせるとかの方法で...
  • 爆安(吝嗇)マキエついに決着? その1
    ヤフーブログとともに向こうの世界に行ってしまった爆安マキエのネタですが、確か一番最初にアップしたときのブログの見出しは「タイしか釣れない爆安マキエ」でその名も「ちぬプアーてるる」というお話だったと思います。まあ別になんてことはない、マキエ代を安く上げるためにオキアミをケチって、その当時はオキアミよりもかなり割安だったアミエビをシャブシャブに解凍しニワトリエサの穀類に吸わせるというのが肝のネタでした...
  • あんまり頑丈でもなかったリョービのリール Ryobi Ixorne 1500i
    今は無きリョービのリール Ixorne 1500 をオクで格安にポチしますた。今でも割りと人気のある機種で、もとは Zauber VS1500i というリールをルアー専用に色を少し黒くしてベアリングを1ケ増やしスプールをカーボンスカートにと高級化した代物です。「淡水使用で割りに程度良し。シャリ感なし」ということでしたが、受け取ってみたらどうもシャリ感がある。で、オーバーホールしてみますた。ダメですね。RFO(ロータリー・フラッ...
  • ガン玉割りを作ってみますた
    私は比較的重い仕掛けでタナをはっきりとる固定や半遊動仕掛がメインなのでガン玉を結構多用する方です。なので現場でのガン玉の着け外しはかなり多いのですが、仕掛けのほとんどを1つのピルケースに収納してポケットに入れているために、どうしてもガン玉の割り口が閉じてしまうことが多く老眼とあいまってとかく戸惑い勝ちになります。当然に道具として釣り用のフィールドプライヤーで先がスプリットリング・プライヤーになった...
  • 令和2年釣り初め ツ抜け達成ヽ(●´ε`●)ノ
    明けましておめでとうございます。やっと正月が終わり初釣りにいけるようになったので、昼前からボチボチでかけてみることにしました。「で、どこに行こう・・・」「釣り初めからボウズは嫌だな・・・・」ということで、年末に「令和生まれ」がじゃんじゃん当ってきた牛窓の護岸へ。あそこなら型はともかく、ハゲルことはあるまい。現地に到着12時30分。と、見れば護岸のゴミ拾いをしている見慣れたお方が・・・ということでツ...
  • 謹賀新年
    あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。...
  • イージス撃沈
    ついにイージスが最後の時を迎えますた。いや別に軍事ネタではないです。お気に入りの防寒着のWorkman(ワークマン)のAegis(イージス)が昨日の釣行で、破れてお陀仏したというだけの話です。胸の赤い丸で囲んであるところが縫い目に沿って生地が磨耗して薄くなり避けたのでありました。あぼ~ん。実はこれ3シーズン目に入った「初代イージス」でありまして、もともとはバイク雑誌を見ていて「ライディング用に凄くいいのが出た...
  • 仕掛の絡む投入についてもの凄い勢いで考えてみる その2 横から
    自立棒ウキ・小型棒ウキの最大の弱点、仕掛絡みについて横からみた着水状況を考えてみます。1.絡まない着水ウキが一番先に落ちて、その手前に仕掛けが真っ直ぐ着水したときは仕掛けは絡みません。2.仕掛けがウキを飛び越えて落ちるときはたいてい絡む仕掛けのオモリがテンビンとなってウキが着水してもさらに前に飛んでいってウキを飛び越して落ちるときはたいてい絡んでいる。とくにオモリが重いときにこうなりやすい。3.仕...
  • 仕掛の絡む投入についてもの凄い勢いで考えてみる その1 上から
    棒ウキ(小型棒ウキ&自立棒ウキ)の投入について、仕掛絡みの発生する投入パターンをまとめてみました。上から見た図です。1.ウキより先の仕掛けが浮きより手前に着水するパターンこんな感じにウキが一番前に着水して、次に仕掛けがオモリ、サルカン、ハリス、針とV字型に茶句するするときは絡まないようです。2.仕掛けがウキより手前に着水するが道糸をまたぐパターンこんな形に着水するとだいたい絡んでいるようです。3....
  • 釣研のウキの衝撃の精度
    寒くなってきたので、そろそろオフシーズンのウキ作りの準備でもしておこうかと思い、今年は少しましなウキを企画したくてあちこちメーカーさんのWebを見ておりましたら、なんと!「釣研」さんの製品を見ていて大きな衝撃を受けました。どのくらいの衝撃かというと、夜密かに灯りもつけずに延べ竿サグリでチヌ釣りをしているときに、1m横で漬物石を海にドボーンと投げ込まれたような衝撃です。ちうことで、何がそんなに衝撃かと...