• 爆安(吝嗇)マキエついに決着? その2
    ここまでの「ケチケチマキエ」(決して「割安」でもなく「格安」ですらない)をあれこれつついてきたのですが、コストダウンのミソが2点あります。それは1.釣具屋で小分けで売っているものを極力使わず、廃棄食品や農業飼料とかをなるべくバルクで買うとかタダでもらうかする。例:コーン・麦・米・ヌカ・カキガラ・砂・など2.集魚力のポイントとなるメインのエサを効果がなくならない範囲で薄めるとか、吸わせるとかの方法で...
  • 爆安(吝嗇)マキエついに決着? その1
    ヤフーブログとともに向こうの世界に行ってしまった爆安マキエのネタですが、確か一番最初にアップしたときのブログの見出しは「タイしか釣れない爆安マキエ」でその名も「ちぬプアーてるる」というお話だったと思います。まあ別になんてことはない、マキエ代を安く上げるためにオキアミをケチって、その当時はオキアミよりもかなり割安だったアミエビをシャブシャブに解凍しニワトリエサの穀類に吸わせるというのが肝のネタでした...
  • ガン玉割りを作ってみますた
    私は比較的重い仕掛けでタナをはっきりとる固定や半遊動仕掛がメインなのでガン玉を結構多用する方です。なので現場でのガン玉の着け外しはかなり多いのですが、仕掛けのほとんどを1つのピルケースに収納してポケットに入れているために、どうしてもガン玉の割り口が閉じてしまうことが多く老眼とあいまってとかく戸惑い勝ちになります。当然に道具として釣り用のフィールドプライヤーで先がスプリットリング・プライヤーになった...
  • みんな大好き「感度のいいウキ」 その2 イナバウキ
    あまりにも良くできたウキなので放っておけません。「イナバウキ」昔々の1995年ごろわたしもこれに良く似たウキを作ったことがあったので、その憧れはなおさらです。「南米チリの沖合いの島に発生したカルマン渦列(NASAのホームページより)とイナバウキ」だそうです。「イナバウキ」の作者さんは挿絵のセンスも抜群ですね。この方=たぶん「イナバさん」といわれる方のページというか、論文というか、ネタというかには、あま...
  • みんな大好き「感度のいいウキ」 その1
    なぜかウキを語るときにみんなが大好きな言葉が「感度」。とにかく「感度のいいウキ」というものが異常なまでにこだわられます。さて、「ウキの感度」とは一体何んなんでしょう?1.サカナが引いたときにウキが「スパッ」と沈むこと。2.サカナの小さなアタリでウキがとにかく沈むこと。まあ、このへんは異議のでないところでしょう。とくに1の「消し込むアタリ」というのは夢にまででてくる気持ちのよいアタリです。しかしこれ...