• ウキに最も向いている材料を考える
    フカセウキ(ドングリウキ)に最も向いていない材料は「桐」でした。それでは逆に一番向いている材料は何か?という問題が出てきます。あれこれ試してみた結果を踏まえて、かなり話しが長くなりそうなので個人的結論からいきなり入ってしまいます。結論 ABS樹脂です。理由1.安い(大量生産とまでいかなくとも素材が安い 大量生産すればもっと安い)2.全く同じもの(浮力・形状・浮心点【超重要】)がいくらでも作れる3.丈...
  • ウキの浮心について考えてみる その1
    長い棒ウキについてはちょっと置いておいて、ドングリウキ・小型棒ウキの浮力中心について考えてみます。ウキと同じように水に浮いていて、フラリフラリと揺れているものに「船」があります。船の場合にはウキのように沈むときのことは考えないので、このフラリフラリと揺れるのを抑えるのにメタセンター(高)という考えがあります。船の復元力の問題ですが、単に揺れるのを抑えるというものでなく船の用途によって適切に復元力を...
  • ウキにもっとも向いていない材料を考える
    自作ウキのネタはあれこれあるのですが、消えてしまったヤフーブログの中に「ウキ作りに最も適した材料」という極めて常識的なアプローチをしていたものがありました。これだと「あれだ、これだ」と色々な話が出てきてまとまりが悪いようなので、今回逆に「最も適していない材料」というアプローチをしてみることにしました。最近のフカセはだいたい「どんぐりウキ」が主流なようなので、このウキについて考えてみると・・・1.使...
  • 令和元年9月13日 ハゼ釣り 飽浦
    「早く行かなければツリキチオーさんにハゼを全て釣られてしまう」という警告が入ったので午後からちょっと行ってみました。今日は最高気温が30度に届かないという予想ではありましたが、日向はまだまだ暑そうな感じがして岡山の日陰を知り尽くしたツリキチオーさんオススメのポイントに行ってみました。大潮の干底前なのでアタリは少なめですが、デキハゼよりは少し大きい程度のもボチボチ混じってきました。今夜のおかずが既に...
  • 「てるるウキ」の脚の先端の輪っかが又変わりました
    「てるるウキ」の脚の先端の輪っかが変わったばかりなのですが、Facebook上で「やっくん」からご指摘をいただいたのが、「マルシン漁具のウキ用カンは壊れやすい」との情報があるとのこと。Σ(・Д・ノ)ノ アウッまあ確かにスマートな上に先端も回転する構造で、環の針金も見るからに細い。適用が羽根ウキとかの軽い棒ウキ用のものと思われ、投入時にはラインについている錘で飛ばすのだろうからあまりおおきな荷重はかからない想定かもしれ...
  • 「てるるウキ」の標準装備が変わりました  脚の先端の輪っか
    製作編が無事終了したので、日本人お得意の「KAIZEN」に着手いたしますた。今回の改善点は「脚」=フット 部です。脚の先っちょの輪っか部分です。拡大するとこんな感じですね。これまでは「安く」て「早く」て「簡単」で「工具も特に要らない」ところに重点を置いて、「必要かつ十分な性能」でやっていましたが、別に工具もないわけではなし、改善できるのに改善せずに放っておくのもなんなのでちょっと手間をかけてみました。先...
  • 2019.8.31(土) メバル釣り
    食べたいので、時期ハズレながらいってきました。カサゴ混じりでおかず程度の数は釣れましたが型は全然ダメでした。まあ去年・一昨年は8月にはどこを探してもメバルのメの字も見えなかったので良い方でしょう。いまやマダイなんぞよりはるかな高級魚w延べ竿でのサグリ釣りでした。大潮にもかかわらず逆に潮が全く動かずずっと池状態で当然表層・上層では当ってこないので、底まで落とす形となりカサゴが多いです。しかもその形で...