消費税増税対策なう 釣り針

消費税10%にあわせて、日持ちのする消耗品を少しづつ備蓄しています。

今回はチヌ針 多少グレ針もありますが・・・



普通の銀色のチヌ針 1~3号 で 300本入りが¥700(税込)

送料がかかるのと、私は電子取引ってか自分の財布の中に他人が手を突っ込んで好きなようにできるのと全く同じことである口座引き落としとか、その類の電子バンキングなどというシステムは全く信用しておらず絶対に利用しないので、振り込み手数料が200エソほどかかるので3~4袋まとめ買いしてるけど少し割高にはなりますが、それでも1本4エソ以下。

こちらの購入先はヤフオクのフィッシングコーナーにおいて、「工場直」で検索すれば出てきます。かなりリピーターが多いようで、汎用度の高い号柄は割りとすぐ落札終了します。今回ちょうどチヌ2号の黒が売り切れていたので伊勢尼7号で代用してます。元々チヌ釣りはバクダン釣りから出発してますので、必ずしも合わせが弱いほうでもない、てか鬼合わせ派ですが、それでもフカセばかりやってる最近はときどき合わせも緩くなってきたので、グレ針や伊勢尼のようなきっちりした合わせが必要な針は少し敬遠気味ではあります。基本この出品者の針はチヌ針とグレ針しか買ったことないですが品質はすごく良好です。
「どんなもんかな?」とここ5年近くこれのチヌ2号白をメインで使ってますが折れたことは1度もありません。魚で伸ばされたことは当然ないのですが、たまの根掛かりでラインを持って引っ張ってみて非常にネバリがあり、ハリスがギリギリ切れなければ伸びて上がってきたことはありますが折れたことはなしです。掛かりはまあ普通程度でしょうか。特別鋭くはないですが悪くもなく、だいたいチヌ3枚くらいまでは鈍りもなしです。面倒がって5枚くらい連続で使ったこともありますが、アゴに掛かるのが混じったら6枚くらいが替え時でしょう。
品質的にはおおむね「○まかつ」の「ボックス・ちぬ」というバルク売りの針と同程度くらいだなと感じてます。値段は半額にも満たないですが。

ちなみに針のコスパでいうと、一番よいのは相当の昔になくなってしまった代物になりますがピアノ線カドミウム処理のバラの針。だいたい油紙で包んで白い紙袋に入れられて200本ロットくらいで売られてました。本職用ですごくネバリのある強い針でした。しかも鈍ると自分で針先を研ぐことができてよかったのですが、パッと見が鈍いねずみ色なので地味だったので高級化の波に呑まれてしまったようです。。気がついたらいつの間にかなくなってしまいました。ちょっと汚く見えたのが悪かったのでしょう残念なことです。これがホントの「ダーディー・ハリー」。

それに次ぐのがこの針ですね。品質的には現在主流のきれいなメッキ処理がなされています。買いやすいようにちょっと前から150本入りというのもできたので一回試しに使ってみるといいかも。

その次のコスパは「タックルベリー」とかの中古(袋のうち何本かが使用ずみ?)ですね。小袋の針が何袋かまとめて売られてます。汎用性の高い号柄とかはまず見かけませんが、私の好みの「細地チヌ」とか、「あぶみ」とかの細地ものがずいぶんとお徳に出ていることがあります。これらは私の場合は寒チヌ~春先のチヌ釣りや、秋のメバル釣りで大型外道が出るようなところで使ってます。「海津」とか「手研ぎ」など割と玄人受けする針を見かけたりもするのであくまでも見かけたら大人買いでしょう。

おしまい。



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