安くて簡単に作れる自立ウキ その7 本体組み立て1

ここまでの準備ができたら本体組み立てにはいります。

まず仮組



次に、粒ナマリの封入



準備していた粒ナマリを口のところから入れます。入りにくいようであれば再度ペンチで潰して細長くしてから入れてください。適当に入れたところで、トップ部と脚の付け根をセロテープとかマスキングテープとかで仮に防水して負荷の測定をします。

仮とめの方法は一番楽なのはマスキングテープです。結構防水性もあり、またはがすのも楽で跡が残りません。
脱線しますが、このマスキングテープというのはかなり便利な代物で、1つタックルに忍ばせておくと意外に役にたちます。リールのガタつき防止にリール・フットに貼るとか、たばねるときの仮留めに使うとか、一番おすすめなのは投げ竿のトップ部にケミホタルをつけるのに最高です。住友3Mの黄色が最高です。





で、脚には実際の負荷に近いオモリやサルカンをつけます。



金色のほうはシモリ止めをかねたスナップ付サルカン(10号)です。先の輪っかをペンチで潰して楕円形にしてつかいます。わたしもかって、色々なシモリペットを使いためしてきましたが、この方法が結局は一番安くて一番高性能でした。道糸の太さに応じて潰し方を変えて調整できますし、糸落ちも非常によくてシモリ玉も不要です。ネタはたしか故・峯名人の記事で見たものと思います。ありがとうございました。合掌。



負荷物を装着したら水につけて浮力測定をします。テープでの仮留めですので手早くやらないと浸水してしまいます。

浮力測定の容器はなんでもよいといえばよいのですが、私は百円均一で売っていた「パスタ入れ」というケースの下側容器を使っています。