コロコロはもう少しコロコロできないのか?

防波堤が長かったり、ポイントが多少遠かったり、フェリーに乗っていったりするときにご活躍のキャリーカート = 通称 コロコロ



もそっとなんとかならんのでしょうか? 釣具屋でもホムセでも売ってはいますが、だいたい同じようなもんです。つまりオバハンのスーパーの買い物用程度のものばかり。要するに釣りに使うのに「もうちょっと」な大きさとか強度とかを工夫した代物がない。全然ない。

たとえば、ちょっと「タイヤの直径と太さ」を工夫して砂地でも沈み込みが少ないようにするとか、




荷物が重くともスムーズに進むように直径の大きいタイヤをつけるとか



いくらでもできそうなものだが、この商品もここ20年くらいは何の進歩も見られないものが多い。唯一3軸の車輪で階段が登れるようなのを見たくらいしか記憶がない。

フカセ師で言えば、1 クーラー 2 磯バック 3 マキエバッカン くらいを載せるので、特に専用とまでは言わないまでも、せめてもうほんの少し丈夫で荷台の広いものが欲しいのはみんなだと思うのだが、なかなか見つけられない。
折りたたみの寸法・重量との兼ね合いもあるので、ここが「もうほんの少し」というのが難しいところではあるのだが・・・

ほかにもフックをかけるハードポイントだとか、握り手の太さだとか、工夫の余地はいくらでもあろうと思われるところだが、どうも「慣例に従って」なんの考えもなしに前例踏襲製品ばかりが溢れているように思われてならない。

ということで、合言葉は 「あなたもコロコロ、わたしもコロコロ、もそっとコロコロ、みんなでコロコロ」。 よろしこ。

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