仕掛の絡む投入についてもの凄い勢いで考えてみる その1 上から

棒ウキ(小型棒ウキ&自立棒ウキ)の投入について、仕掛絡みの発生する投入パターンをまとめてみました。

上から見た図です。

1.ウキより先の仕掛けが浮きより手前に着水するパターン

こんな感じにウキが一番前に着水して、次に仕掛けがオモリ、サルカン、ハリス、針とV字型に茶句するするときは絡まないようです。

2.仕掛けがウキより手前に着水するが道糸をまたぐパターン

こんな形に着水するとだいたい絡んでいるようです。

3.ウキより先の仕掛けがウキよりも向こうで着水するパターン

このときは絡んでいたり絡んでいなかったりするようです。明確な絡みの発生確率はわかりません。

4.仕掛けがウキより向こうで真っ直ぐにならずに着水するパターン

ウキより先の仕掛けがウキより向こうで真っ直ぐ先に向かず横などに向いて着水するパターン


このときはだいたい絡んでいることが多いようです。ただ横向きに曲がる方向によっては絡まないこともままあるようです。

という傾向があるように思います。
つびこんてぬ


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