仕掛の絡む投入についてもの凄い勢いで考えてみる その2 横から

自立棒ウキ・小型棒ウキの最大の弱点、仕掛絡みについて横からみた着水状況を考えてみます。

1.絡まない着水



ウキが一番先に落ちて、その手前に仕掛けが真っ直ぐ着水したときは仕掛けは絡みません。

2.仕掛けがウキを飛び越えて落ちるときはたいてい絡む



仕掛けのオモリがテンビンとなってウキが着水してもさらに前に飛んでいってウキを飛び越して落ちるときはたいてい絡んでいる。

とくにオモリが重いときにこうなりやすい。

3.仕掛けがウキより手前に落ちてもまっすぐになっていないと絡みやすい



ウキよりも手前に仕掛けが着水するときでもまっすぐになっていないと、ときどきしばしば絡んでいる。

道糸にテンションをかけて投入しないとこうなる。

また、ウキがロフテッド軌道で投入されたり、逆に低く投げすぎて水切り(ステッピングストーン)状態でバウンドするとこうなりやすい。

ということで、投入するときにほどほどの角度(30~40度くらい?)で振り込んで、飛翔中に竿を少しズラして道糸がガイドに擦れる抵抗でフェザリングをかけるのが一番よろしいようです。

このネタ、そのうちまたつびこんてぬ。

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